
私は学ぶことが大好きです。
私は学ぶことが大好きです。
挑戦することも大好きです。
全部が全部ではないです。
興味がわいたこと、必要に迫られたことに限定的ではあります。
それでもいい、何歳になっても学ぶ姿勢は持っていたいと思う。

50歳をすぎた今、
多少なりとも、「昔と違う衰え」を視力の悪化などから感じています。
そして、脳の柔軟性が衰えるのではないか?と不安に駆られることもあります。
でも、絶対に譲らないで保っておきたい姿勢。
もちろん時として、くじけそうになることもたくさんあります。
それでもいいんです。
楽しいから。好きだから。

学ぶことをやめること。とは
学ぶことをやめることは死の始まり。
Once you stop learning, you start dying
by Albert Einstein
アインシュタインの言葉です。
いきなり結論です。
死の始まりは学ぶことをやめた時。
私の理解ではこの言葉の真意は、
まだあなたの生に活力があるか否か。
続けるか続けないか、
あきらめるかあきらめないか。
生きるか生きないか。
全ての選択肢は自分自身にある。
私が初めてこの言葉に出会ったとき、本当に心にしみました。

よかった~ 私の死はまだ始まっていない!
私は生きてる!なんて思って共感して。。笑
同年代の人に感じること:なぜもう白旗を振っている?
私は要領が悪く、面倒くさがり屋なところもあります。
でも、昔から興味があることを学ぶのは大好き。
ある程度年齢がいった今、
同年代の人と話していると、
学ぶことに興味がなくなっている同年代の人が意外に多いことに驚きます。

会社でも、お客さんと話しても40代後半くらいから
「今更」、とか「この年になっては」
なんて言葉が頻繁に耳に入ってきはじめました。
あきらめの言葉。
昔、当時40代の男性とお話をしていると
「○○に興味があってやってみたいけど、この年になって今更 勉強をしてもねぇ」
と言っていたのを聞いてびっくりした私。

「年齢は関係ないよ。何歳になっても大丈夫だよ。」
と自信満々に言ったら無理だよ、年なんだから。と私の意見は全否定され、結構ショックだったのです。
どうして?
なぜそんな簡単にあきらめるの?と疑問でした。
当時は私も40代。
彼の話に全く納得がいかず、かなり頭から離れなかった記憶があります。
私の「学び」への考え方。

まあ、考え方は人それぞれだから構わない。
でも、私は自分の周りには前向きで、
やりたいことには努力を惜しまない人を置いておきたかった。
私は当時から地道に投資の勉強をしたり、
興味のあるものはとことん調べ、
私でもできるかも?と思う事柄は
タイミングを合わせながら、ゆっくりとでも、
確実に行動に移してきていたので
本当にしたいことに対して「あきらめる」という言葉の使い方が分からない。
スラムダンクの安西先生とアインシュタインの言ってることは同じ。
なぜ私がそう思うようになったのか

アメリカで、20年の国際結婚からの離婚後、
お金もなく、スキルもない、英語力もそこそこ
そんな私が子供を守りながら外国で生きていくためには、
学ぶ、そして行動する。
嫌でも繰り返す。
これしかなかったから、なのかも知れません。
守るべきものがあるなら、学ぶしかない。
子供であれ、お金であれ、人間関係であれ
育てられる可能性のあるものは限界まで育ててみよう。
アインシュタインの言葉との出会い

上で記載したような気持ちの中、
私はアインシュタインの言葉
「学ぶことをやめることは死の始まり」に出会いました。
この時、
少なくとも私の人生にとっては間違ってなかった。
と心が震えました。
私がアインシュタインに興味を持ったのは
息子の高校の個別面談で教室に入った時、目に飛び込んできたポスターがきっかけ。
他にもクリエイティブなポスターがたくさん貼られていた中で、
特におちゃめな感じが気に入りました。
その後、離婚し、
初めて自分の思い通りに家を飾れるとなった時、
一番に買ったのがこの特大サイズのアインシュタインのポスターでした。
今でもずっと好きで、そのポスターともらったアインシュタインのバブルヘッドを寝室に一つ飾っています。
「学ぶことをやめることは死の始まり」という言葉に出会ったのは、もっと後。
なので、この言葉に出会ったとき、
不思議な感覚がありました。
時々、気持ちが揺るぎそうになった時、
アインシュタインのポスターを見ては、
頑張ってきた自分は間違ってなかったよ
とセルフコンパッションしています。
アインシュタインは私の尊敬する人物の一人。
難しい相対性理論とかはチンプンカンプンですが、彼の言葉の数々は本当に心に響きます。
のちにキンドルでこの本を購入しました。
おすすめですよ。
Keep Learning!(学び続けよう!)