米国アナリスト注目の15%の利回り配当株(10ドル以下)
今日は備忘録。
米国個別株に興味がある方に役に立つといいなぁとアップしてみます。
投資家なら誰でも、自分が投資した株から利益を得たいと思うもの。
そうでなければ、市場に参加なんてしない。苦笑
投資戦略:2つのメソッド
まずは確実なリターンを得るための当たり前の戦略は2つの簡単なメソッド。
1「安く買って高く売る」こと。
つまり、ファンダメンタルズが健全で成長が期待できる割安な銘柄を見つけ、成長の可能性を活かすために買い付ける。
2. 定期的に配当が支払われる「配当株」に投資することで、投資家からリターンを得るという戦略です。
私がいつもすることは情報収集。
プロでもないし、いまだ気持ちは初心者。
しかも資金が少ない私のようなシングルマザーは本当に気を付けて動かないといけない。
なので買うタイミングはチャートを見ながら
米国アナリストの動きを真似をするしています。
売るタイミングは真似で来てないことに反省要です。😢

そして、今日はTipRanksのデータベースから
米国5星ランクのアナリストが注目している以下二つの株についての備忘録。
少なくとも15%の利回りの配当を提供する2つの銘柄が特定されていました。
これは現在の市場の平均利回りの7倍以上。
これらの銘柄はいずれも「強い買い」の評価を得ており、
アナリストのレビューも好意的なものが記録されています。
しかも、10ドルを下回る投資コスト。
「強い買い」の詳細が出ている株(5/22現在)
レッドウッド・トラスト(RWT)

レッドウッド・トラスト(RWT)は不動産投資信託(REIT)で、住宅用モーゲージやローンをポートフォリオの一部として持っています。
最近では事業目的のブリッジ・ローンにも進出しています。
レッドウッドのポートフォリオの約33%はビジネス目的のブリッジローン、14%は多世帯住宅開発、12%は住宅用ジャンボ証券から成り立っています。
過去1年間、高インフレと金利上昇の影響を受け、レッドウッドは圧迫されていました。
住宅ローン金利が上昇し、住宅ローン支援会社のビジネスが減速しています。
最新の四半期報告書である1Q23では、レッドウッドは予測に達しない結果を出しており、売上高とEPSが低下しました。
しかし、配当金支払いをサポートする堅調な数字もあります。
過去6四半期にわたり、レッドウッドは配当金を増額し、現在の水準に維持しています。
JPモルガンのアナリストであるリチャード・シェーンは、レッドウッドが困難な時期を乗り越え、金利情勢の改善時に恩恵を受ける良い状態にあると見ています。
彼はRWTにオーバーウェイト(買い)の評価をつけ、目標株価を7.50ドルと設定し、12ヶ月で29%の上昇が見込まれると述べています。
現在のアナリストのレビューでは、RWT株に対して「買い」が6件、「保留」が1件あり、
コンセンサスビューは「強い買い」となっています。
株価は5.81ドルで取引されており、平均価格目標は8.25ドルであり、12ヶ月で42%の上昇の可能性が示唆されています。
グラニット・ポイント・モーゲージ(GPMT)

Granite Point Mortgage (GPMT)はレッドウッドよりも焦点を絞り、商業用不動産担保ローンに特化。
GPMTのポートフォリオは約35億ドルで、88本のローンで構成されています。
主に商業用モーゲージローンを持ち、その他の商業用不動産への投資も行っています。
会社は長期投資に焦点を当て、株主にリスク調整後のリターンを提供することを目指しています。
資本還元戦略として、株式買い戻しと配当金支払いを行っています。
最近、取締役会が自社株買いプログラムの拡大を承認し、1年間で合計5,157,916株の普通株式を買い戻す予定です。
配当金に関しては、GPMTは第1四半期の配当宣言で普通株あたり20セントを設定し、年換算で1株当たり80セントとなります。第1四半期の配当はすでに支払われています。
第1四半期の売上高と利益は予想を上回り、堅調な結果を示しました。
アナリストのStephen LawsはGPMTをアウトパフォーム(買い)と評価し、目標株価を7ドルに設定しています。
GPMTはストリートのアナリストから強い買いの評価を受けており、株価は4.42ドルで取引されています。平均株価目標は7.67ドルで、73.5%の上昇ポテンシャルがあります。
上記はTipranksから得た情報。
実際にチャートをみると、いい感じに思う。
今日少し買って様子を見てみようと思う。
書いてる途中で少し購入
GMPT $4.69
RWT $5.87
これは自分用の備忘録。
投資は自己責任です。
さて今日はこちらは月曜日。
超忙しい曜日。
そろそろ準備して仕事に行こう!

行ってきまーす!
