
投資を始める際、適切な証券口座や仮想通貨の取引所を選ぶことは非常に重要です。アメリカ在住の皆さんにとって、数多くの選択肢がある中で、どれが最適かを判断するのは難しいかもしれません。
この記事では、私が実際にアメリカで使用している4つのおすすめの証券口座と仮想通貨取引所を紹介します。
アメリカで私が使っているおすすめの投資・証券口座と仮想通貨取引所
以下全て現在私が利用している証券口座と仮想通貨取引所をリストアップしています。
Robinhood(ロビンフッド)、Webull(ウィブル)、Crypto.com(クリプトドットコム)、そしてBinance US(バイナンス・アメリカ)について、それぞれの特徴や利便性を詳しく解説していきます。
株と仮想通貨が扱えるRobinhoodの特徴
アメリカで投資を始めてから、私が毎日利用しているのがこのRobinhood(ロビンフッド)。

もう何年も前のことですが、当時、友人からロビンフッドに登録したら無料で株がもらえるよと聞き、株式投資に興味があった私はそれから、株式投資にはまり、今でも毎日使っています。
Robinhoodとは?
Robinhoodは、手数料無料の取引を特徴とする新しいタイプのオンライン証券会社です。
特に若年層や投資初心者に人気があります。
またオプション取引の画面が見やすいことで上級者が利用することも少なくありません。

Robinhoodのメリット
Robinhoodのココが良い!
- 手数料無料:株式、オプション、仮想通貨の取引が無料で行えます。
- モバイルアプリ:使いやすいモバイルアプリがあり、どこでも簡単に取引が可能です。
- シンプルなインターフェース:初心者でも直感的に使える設計がされています。
- 24時間マーケット:対象株は平日24時間取引可能
- ゴールドメンバー特典:ゴールドメンバーは未投資分の金残高に対して約5%の利子が配布される。(月額5ドル)
Robinhoodのデメリット
Robinhoodのちょっと残念なところ
- 制約のあるリサーチツール:他のプラットフォームと比べてリサーチツールが限られていることがあります。
- 仮想通貨の種類が少ない:仮想通貨取引ができるのは魅力の一つで私も利用していますが、MEMEコイン系はなく、取引できる暗号通貨の種類は限定されています。
ちなみに私の場合、チャートやリサーチはTrading View(トレーディングビュー)で問題なく済んでいます。
Robinhood(ロビンフッド)で無料で株をもらおう!
無料で株をもらうには:
Robinhood(ロビンフッド)で無料の株をもらうのは簡単です。
①以下のリンクからサインアップ(登録)
②自身の銀行口座またはカードを登録するだけで無料で株がもらえます。
(入金は不要です)
Robinhoodで登録+無料株を獲得する
こちらのボタンで登録ページに飛びます。
どんな株がもらえるの?:
無料の株は現在、アメリカの大手企業から 5 ~ 200 ドル相当の端株を入手できます。
ちなみに昔、私が口座を開設してもらった株はARでした。当時2.5ドルくらいの株でしたが、現在$35.00になっています。(´∀`*)ウフフ
Webullの特徴と利便性
こちらも株と仮想通貨の両方扱える取引所です。私は昔、ロビンフッドが一時フリーズ問題があったこともあり、バックアップと無料の株目当てで登録しました。現在は少額デイトレード用に使っています。

Webullとは?

Webullは、株式やオプションの取引に特化したオンライン証券会社です。仮想通貨取引も可能で、高度なリサーチツールと分析機能が魅力です。
Webullのメリット
Webullのココが良い!
- 手数料無料:取引手数料が無料で、コストを抑えた投資が可能です。
- 高度な分析ツール:チャートやテクニカル指標が豊富で、経験豊富な投資家にも最適です。
- ペーパー取引機能:仮想取引で練習できる機能があり、初心者にとって大変有益です。
Webullのデメリット
Webullのちょっと残念なところ
- 複雑なインターフェース:初心者には少し複雑に感じるかもしれません。(慣れれば問題なし)
Webull(ウィブル)で無料で株をもらおう!

無料で株をもらうには:
①以下のリンクから口座開設
②いくらでも良いので入金をするだけで無料で株がもらえます。
Webull(ウィブル)で登録+無料株を獲得する
こちらのボタンで登録ページに飛びます。
どんな株がもらえるの?:
Webullの初登録で入手できる無料の株の魅力は数量です。現在、3株、20株、75株などが入手できます。数量はその時のキャンペーンによって変動します。
ちなみに昔、私が口座を開設時にもらった株はADTなど2ドル~5ドルくらいの株が3種類です。結構昔のことで、私の友人は最近10株獲得していました。
仮想通貨専用取引所 Crypto.com(クリプトドットコム)の特徴
クリプトドットコムは私が一番長く使っている仮想通貨取引所です。
確か2019年頃からスタートし、当時から現在まで暗号資産取引で一番多く利用しているのがこのクリプトドットコム(Crypto.com)です。

クリプトドットコム(Crypto.com)は皆さんもステイプルズセンターが名称を変更した時、聞いたことがあるのではないでししょうか?ロサンゼルス・レイカーズとロサンゼルス・クリッパーズが本拠地として使用するアリーナが現在、Crypto.comになっています。
Crypto.comとは?
Crypto.comは、仮想通貨の購入、売却、取引に特化したプラットフォームです。オプション取引などを含め、広範な仮想通貨の取り扱いと多様なサービスが特徴です。
Crypto.comのメリット
Crypto.comのココが良い!
- 多様な仮想通貨:メインどころはもちろんのこと、ミームコインなど幅広い仮想通貨を取引できます。
- ステーキングとリワード:仮想通貨を預けることで利息を得られるステーキングサービスがあります。
- デビットカード:仮想通貨を直接使えるデビットカードが提供されています。(筆者も持っています)
Crypto.comのデメリット
Crypto.comのちょっと残念なところ
- 手数料:高め。通常の売買は手数料込の額が記載となっている。一部の取引には手数料がかかることがあります。
- インターフェースがやや複雑
クリプトドットコムで$10~$25USD分のCROをもらおう!
報酬をもらうには?:どのように機能する?:
以下の紹介リンクをクリックし使用します。(もしくは紹介コード pk5km75gcv を使用)
Crypto.com(クリプトドットコム)紹介リンク
こちらのボタンで登録ページに飛びます
①サインアップし、KYC認証
②最初の30日以内に以下のタスク(A.B.Cの内いずれか)を完了すると、報酬10米ドル相当のCROが贈られます。
タスク:以下のうち一つでOK
A. 少なくともUS$100相当の最初の暗号取引を行う。
報酬:$10USドル相当のCRO
B. 少なくともUS$50相当の入金を行い、それを使用して最低でもUS$50相当のクリプト取引を行う。
報酬:$15 USドル相当のCRO
C. メタルCrypto.com Visaカード(Ruby Steelティア以上)を予約するためにCROを予約保管する。
報酬;$25USドル相当のCRO
私はCのメタルカードで報酬をもらいました。まだCROではなくMCOの時代です。
Binance USの特徴と利便性

バイナンスは個人的に手数料が安くてとても気に入っています。最近はUSドル利用の不便さが少々難点となりましたがCrypto.comと連動させつつ利用中です。
Binance USとは?
Binance USは、世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceのアメリカ版です。高度な取引機能と多様な仮想通貨が魅力です。
Binance USのメリット
Binance.USのココが良い!
- 取引手数料が低い:非常に低い手数料で取引が可能です。
- 豊富な仮想通貨:多種多様な仮想通貨が取引可能で、アルトコインも豊富です。
- セキュリティ:強固なセキュリティ体制が整っており、安全に取引できます。
- ステーキング:ステーキングサービスもあります。(ステーキング解除に必要な日数は要注意)
Binance USのデメリット
Binance.USのちょっと残念なところ
- 初心者向けではない:インターフェースが複雑で、初心者にはやや使いづらいことがあります。
- 現時点ではUSドルでの売買ができない。以前は可能だったのですが現時点ではUSDTなどに交換して取引するしかなくなりました。ただ、これも自身の取引所間で動すなどすれば問題は解消できます。
証券口座と仮想通貨プラットフォームの比較
| プラットフォーム | 手数料 | 主な特徴 | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|
| Robinhood | 無料 | 手数料無料、モバイルフレンドリー | 初心者、若年層 |
| Webull | 無料 | 高度な分析ツール、ペーパー取引機能 | 中級者から上級者 |
| Crypto.com | 一部有料 | ステーキング、デビットカード | 仮想通貨愛好者全般 |
| Binance US | 低い | 豊富な仮想通貨、強固なセキュリティ | 中級者から上級者 |
よくある質問 Q&A

証券口座と仮想通貨プラットフォームの違いは何ですか?
証券口座は株式やオプション、ETFsなどの伝統的な金融商品を取引するためのもので、仮想通貨プラットフォームはビットコインやイーサリアムなどのデジタル通貨を取引するためのものです。
初心者に最適な証券口座はどれですか?
初心者には使いやすいインターフェースと豊富な教育リソースがあり、手数料無料で直感的に使えるRobinhoodがおすすめです。
仮想通貨の取引を始めるにはどうすればよいですか?
まず、信頼できる仮想通貨プラットフォームに登録し、本人確認を行います。その後、銀行口座をリンクさせて資金を入金し、取引を開始できます。
仮想通貨の取引にはリスクがありますか?
はい、仮想通貨の取引には価格変動が大きく、リスクが伴います。十分なリサーチと慎重な判断が必要です。チャート・リサーチはTrading View(トレーディングビュー) がおススメです
ステーキングとは何ですか?
ステーキングは、仮想通貨を一定期間預けてネットワークの運営を支援し、その対価として利息や報酬を得る方法です。
結論
アメリカ在住の投資初心者にとって、適切な証券口座や仮想通貨トレードプラットフォームを選ぶことは重要です。Robinhood、Webull、Crypto.com、そしてBinance USは、それぞれ異なる特徴と利便性を持ち、投資スタイルや目的に応じて最適な選択が可能です。この記事が、皆さんの投資の一助となれば幸いです。
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