
ディスポーザーはアメリカの家庭で一般的に使用されている生ゴミ処理装置で、キッチンのシンク下に設置されています。生ゴミを粉砕して排水と一緒に流すことで、ゴミの量を減らし、キッチンを清潔に保つのに役立ちます。しかし、故障や不具合が発生した場合、適切な対処が必要です。この記事では、ディスポーザーの修理方法と、買い替え時のおすすめ製品、実際に私が買い替え、取付した時の方法を画像付きでご紹介します。
ディスポーザーが故障した場合の対処法

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電源の確認:まず、ディスポーザーの電源が入っているか確認してください。スイッチがオフになっていたり、ブレーカーが落ちている可能性があります。
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リセットボタンの押下:ディスポーザー本体の底部にはリセットボタン(通常は赤色)が設置されています。これを押すことで、過負荷や異物による自動停止を解除できます。
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異物の除去:ディスポーザー内に固形物や異物が詰まっていると、正常に動作しません。必ず電源を切り、手袋を着用して内部を確認し、詰まりを取り除いてください。
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六角レンチの使用:ディスポーザーの底部中央には六角レンチ用の穴があります。適切なサイズの六角レンチを差し込み、左右に回すことで内部の詰まりを解消できます。
これらの方法で解決しない場合は、専門の修理業者に相談することをおすすめします。ただし、長年使っていて買い替え時期だと判断する場合は以下を参考に取り替えを検討しましょう。
ディスポーザーの買い替え時のおすすめ製品
故障が頻発する場合や修理費用が高額になる場合は、新しい製品への買い替えを検討してください。
以下に、おすすめのディスポーザーモデルをご紹介します。
InSinkErator Badger 5
電源コード付き生ごみディスポーザー、標準シリーズ1/2 HP連続供給。
手頃な価格と信頼性で人気のモデル。
1/2馬力のモーターを搭載し、日常的な生ゴミ処理に適しています。私が現在使用しているのがこの商品です。

Waste King L-8000
ウェイストキング 1 HP ディスポーザー、電源コード付き、生ごみディスポーザー、キッチンシンク用
1馬力の強力なモーターを備え、大量の生ゴミや硬い食材も処理可能。静音設計も魅力です。
Moen GX50C
コンパクトなデザインながら、1/2馬力のモーターで効率的に生ゴミを処理。取り付けも簡単です。
毎分2,600回転、1/2馬力のVortexモーターは、日常の生ゴミを高速かつパワフルに粉砕し、詰まりを軽減します
KitchenAid KCDB250G
1/2馬力のモーターと静音設計を兼ね備えたモデル。ステンレス製の粉砕部品で耐久性も高いです。
連続供給で食後のお手入れも簡単 モーターは毎分1725回転で効果的に粉砕 電気スイッチで簡単・安全に接続 1/2馬力のモーターを搭載 (別売りでコード購入要)
ディスポーザーの正しい使い方とメンテナンス

ディスポーザーを長持ちさせるためには、日頃の使い方とメンテナンスが重要です。以下のポイントに注意してください。
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使用時は水を流す:ディスポーザーを作動させる際は、必ず水を流しながら使用してください。これにより、粉砕された生ゴミがスムーズに排水され、詰まりを防止できます。
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投入する生ゴミの種類に注意:硬い骨や繊維質の多い野菜、デンプン質の多い食品(例:ジャガイモの皮)などは、ディスポーザーの故障や詰まりの原因となるため、避けてください。
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定期的な清掃:月に一度程度、氷と塩を投入して作動させることで、内部の清掃と臭いの防止ができます。
ディスポーザーは便利なキッチン家電ですが、正しい使い方と適切なメンテナンスが長寿命の鍵となります。故障時には適切に対処し、必要に応じて新しいモデルへの買い替えを検討してください。
それでは以下に実際の画像付きで私が取り付けたディスポーザーをご紹介します。
我が家の故障したディスポーザー、取り換え時の画像と詳細
さて、こちらが我が家の故障したディスポーザー。当日、一時間前まで動いていたのに、なぜか急にスイッチを入れてもブーンブーンとうなるだけ。

今までこういうことが起きたことは何度もある。
またか。。。と思い、シンクの穴の方に手を突っ込んで、異物を探したが、今回はない。。。
以前は小さなTボーンステーキの骨のかけらが微妙に回転部分の隙間に入っていたり、たまたま割れたコップの小さな破片が挟まって動かなかったことがあるので、それも視野にいれて探したけれど、ありませんでした。
電気は通っているので、リセットボタンを押そうとシンク下をのぞくと水漏れ発見!

押したり、自力で回転させてみたり、なんとか修理しようと頑張ったけどYoutubeで調べた結果、水漏れありの、こういう症状は長年の使用でたまる油などの蓄積で起き、汚れを取り除くと動く可能性があるが、買い替えた方が時間と労力の節約になると判明。要するに「寿命」だと判断しました。
買い替え決定後、アマゾンで速攻、当日配達で下の商品を注文し、

到着するまでの間に、取り外し作業を開始しました。
取り替える時はまず、接続しているすべての部分を外します。

まずはディッシュウォッシャーのパイプ部分を外します。

そして黒いパイプと繋がってる部分を外します。
両手がふさがりますが、ディスポーザーは重いので写真は撮れませんでしたが、以下が取り外し後の画像。

黒いパイプを取るのがちょっと固く手大変でした。
そうこうしているうちに、新しいディスポーザーがアマゾンから配達されて

開封、まずはシンクの上から見える流しの方の部分が見えます。

上の部分を出すと、下はこんな感じで実際のディスポーザーが入っています。

以下の画像の様に取り付け説明書と必要な部品が入っており、

軽く目を通して、作業開始!

新品のディスポーザーをつけるのは結構楽しかったです。
説明書通りにやるだけで、女手一つでも余裕でできます!
ただ、ラッチの部分にひっかけて回す作業が思ったより手こずりました。
完成~~!

かがんで、ちゃんと見えない銀色の部分にディスポーザーをはめる時、ここがミソ!
しっかりはまるように気を付けましょう!
もう一つ、注意点としては、ディッシュウォッシャーと連動している家庭の場合は、必ず、ホースを連結させる部分の穴を開通させてください。
ホースと連結する部分の穴のところがふさがっているので、そのまま取り付けると再度外してやり直しすることになっちゃいます。
そろそろブラックフライデーセールが始まっていますね。 今回は久しぶりに買って良かったものシリーズです。前回の買って良かった物シリーズ記事から、色々ちょこちょこ買っているので何回かに分けてご紹介します。 【アメリカ生活】買って良かったシリ[…]
メッセージ
今回はずいぶん長い間ブログをアップできず、久しぶりの記事。遅ればせながらのあけましておめでとうございます!です。
年明けから色々ありましたが、忙しくても、やっぱりブログを書いていると楽しいなぁ♪と実感。あれも書きたいコレも書きたいと思いつつ、今年も改めて頑張っていこう♪
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